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みらい実験室 360Labo (ミロラボ) ってどんなところ?| 奈良県桜井市にあるプログラミング教室

Curiosity keeps leading us down new paths.
『好奇心は、いつだって新しい道を教えてくれるんだょ』

皆さん、ディズニーランドはお好きですか?

この言葉は、ディズニーの生みの親、”ウォルトディズニー”の有名な言葉です。

みらい実験室 360Labo(ミロラボ) の活動の源も、このCuriosity “好奇心”

好奇心があるから、未知のものを追い求める。そこに問題意識が生まれ、解決するために考え、トライ&エラーを繰り返す。そこから生まれるブレイクスルーが新しい時代を形成し、また新しいチャレンジが生まれる。いつの時代もそうやって人類は文明を築いてきました。

好奇心を学びに!  それこそが、私たちが未来を担う子供たちに伝えてあげたい大切な思いです。

みらい実験室360Labo(ミロラボ | 奈良県桜井市)は、プログラミングや英語を教えるだけの教室ではありません。いろんなワクワクすることを一人一人が自分で試してみることができる実験室のような場所でありたいと願いつくられました。ここに来れば、「ワクワク・楽しく・好きになれるものがきっと見つかる」そんな場所でありたいと願っています。

ですが、最近よくこんな質問を受けます。

パソコンを使ったことがないのですが大丈夫でしょうか?
プログラミングってよくわからないのですができるでしょうか?

プログラミングが何なのか、プログラミングで何ができるのか、パソコンを使ったことがない、英語も習ったことがない…そんなことは大したことではありません。みんな最初は初心者です。

プログラミングで何ができるのかではなく、何をしたいのか、何をさせたいのか。そのために何をすればいいのかということが大切なのです。

私たちは、皆さんが目標を実現できるように正しく導く羅針盤でありたいと願います。

ですから、みらい実験室360Labo(ミロラボ | 奈良県桜井市)でのLabo(実験)は基本的にマンツーマンで行われます。それぞれのお子さんの興味も能力も十人十色。プログラミングだって用途に合わせて使う言語も自ずと違ってきます。ロボットプログラミングを学ぶにしても、Scratchのようなビジュアルプログラミングで学ぶほうがいいのか、JavaScriptやPythonのような言語で制御したほうがいいのかは、お子さんの目的と能力によって様々です。ですから、360Labo(ミロラボ | 奈良県桜井市)では、いろいろな方法を組み合わせて、一人一人に最適なプログラムを提供するシステムを採用しています。(詳しくは、『奈良県桜井市にあるプログラミング教室|みらい実験室360Labo(ミロラボ)』をご覧ください)

また、こんな質問もよくいただきます。

プログラミングが受験に必要なんでしょうか?役に立つんでしょうか?
保護者の方々にとっては気になるところかと思います。
現に、2020年度からは、小学校でプログラミング教育が必修化されます。2021年度には、現在中学校の技術・家庭科で行われているプログラミングの内容が拡充され、2022年度には、高等学校ではプログラミングを含む『情報A』が必修化、2024年度には、大学入試で『情報A』が基礎的科目として入試科目になるとされています。このような状況を鑑みるに全く必要ないかというとそうは言い切れないでしょうが、別にプログラマーを育てるのが目的ではありません。国が目指すところは、自ら問題を提起し、論理的に解決する道筋を考えられる能力を養うというところにあると考えられます。ですから、学校でどのような授業が行われるかもまだ漠然としていて、つい先日、都立日比谷高校の先生方とお話しさせていただいた中でも、「保護者からはよく質問を受けるが、実際問題何をどうしていいのかわからなくて困っている」と困惑されておりました。そのような状況ですので、一概に受験に必要だとか役に立つとかは現時点では判断しきれませんが、STEAM教育という部分では効果が期待できるので、その点では受験に役立つとも言えるでしょう。
加えて、360Labo(ミロラボ | 奈良県桜井市)の卒業生には、Unityでゲームアプリを制作し、大阪電気通信大学のゲーム学科にAO入試で合格された先輩方もおります。AO入試という観点から言えば、プログラミングで高度なソフトを開発できるスキルは、間違いなく役に立つといえるでしょう。前述の大阪電気通信大学しかり、東京大学理学部、中央大学理工学部都市環境学科、明治大学理工学部情報科学科などでは、推薦入試での評価対象となりますし、千葉大学工学部においては、高校二年生の”飛び入学”の要件とさえされている程です。がしかし、まだまだこれからという印象は否めません。
それよりも、パソコンのリテラシーを向上させることには十分意味がありますし、プログラミングを習うことで合理的に筋道を立てて物事を考えるという”論理的思考力”といわれる思考方法を身に着けることは、これから社会で生きていくためにプラスになることはあってもマイナスになることはあまりないでしょう。(発想力という点ではステレオタイプになりがちでマイナスに働くかもしれませんが・・・)
プログラミングを習うということを受験という尺度で測るのではなく、『好奇心を刺激し、自ら問題を発見し、それを解決するための手段としてパソコンやプログラミングを用いる』そういう自分のやりたいことを実現するための能力(夢を叶える力)を養うために学ばせてあげていただきたいと思います。
GAFA という言葉があります。Google (広告や検索) Apple(スマートフォンとそのアプリ) Facebook(SNS)Amazon(ECサイト)というネットの「プラットフォーム」で巨大なシェアを持つ「プラットフォーマー4傑」のことです。これにMicrosoftを加える方もおられますが、これらをみてもわかるように世界を席巻している企業の創業者のほとんどは、コンピューター工学を学んだプログラマーです。
プログラムには、個人でも、資本力を持たない人でも、発想と技術だけで世界を変える可能性を秘めています。かつてのアメリカンドリームは、いまやプログラマードリームといっても過言ではないでしょう。
つい先日、2019年7月9日付けの日本経済新聞 電子版 に以下のような記事が出ていました。
 NEC、新卒に年収1000万円超 IT人材確保に危機感    
日本のIT(情報技術)大手が若手の研究者や技術者の報酬を増やす。NECは優秀な研究者には新入社員でも年収1000万円以上を支払う制度を導入する。富士通はカナダの人工知能(AI)子会社で役員待遇の報酬を検討する。IT業界ではGAFAなどの米国企業などが厚遇で世界の人材を集めている。危機感を強めた日本企業は若手を照準に市場価値に見合った評価を導入し、硬直的な賃金制度を見直す。 (引用元 : 日本経済新聞 電子版)

さぁ、夢を叶える力をもって夢に立ち向かいましょう!

360Labo(ミロラボ | 奈良県桜井市)では、アルファベットの読めない全くのパソコン初心者から無理なく学べるよう、ビジュアルプログラミング+英語 という組み合わせから、Unity・UnrealEngineを使った本格的なVRプログラミングまで、多彩なプログラムを用意しております。
一例をあげますと、
iPadとLEGO WE DO 2.0を使ったビジュアルロボットプログラミング + 英語  (年中~小学校低学年)
めざせWRO!  PCとLEGO MINDSTORM EV3 (レゴ マインドストームEV3)を使ったPythonプログラミング  (小学校高学年~高校生)
Unityで学ぶ、C#ゲームプログラミング  (中学生~)

何ができるかではなく、何をしたいのか、何をさせたいのか。そこから何を学びたいのか、学んでほしいのかを一緒に考えながらサポートさせていただきます。

最後に、ウォルトディズニーはこんな言葉も残しています。

The special secret of making dreams come true can be summarized in four C’s. They are Curiosity, Confidence, Courage, and Constancy.
夢をかなえる秘訣は、4つの「C」、「Curiosity – 好奇心」「Confidence – 自信」「Courage – 勇気」「Constancy – 継続」だ。

2020年度 英語教育・プログラミング教育必修化というのは、いいきっかけになるでしょう。

この機会に、学校で必要だから受験だからという尺度ではなく、お子様の将来に、どんな未来を可能性をひらいてあげたいのかを一緒に考えてみませんか?

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