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マインクラフトでプログラミングを学ぼう!

スキこそものの上手なれ!

人間の脳ほど、不思議で魅力的なものはありません。『楽しい』体験は『好き』に変わります。いくら勉強しなさいと言っても全く耳を傾けない子供でも、好きなことは率先してやります。それどころか、もうちょっと!、まだやりたい!などと言って帰ろうともしません。この楽しい=好きが勉強だったら、お父さん・お母さんも苦労しませんね。

そこでマインクラフトの出番です(笑)

マインクラフトプログラミングはスキを学びに変える格好のツールなのです。

大人気のマインクラフトでプログラミングを学ぶ!

ゲームでプログラミングを学ぶと言うと、『ただ遊んでるだけじゃないの?』と誤解を受けやすいものですが、欧米各国では、マインクラフトはすでに、教材として授業で採用されている折り紙付きのゲームなのです。

マインクラフトが開発されたスウェーデンをはじめ欧米では、授業でマイクラが使われている国も多々あります。算数ではものの単位や面積、社会ではまちづくりやシチズンシップ教育に活用され、教育現場でも国際的に高い評価を得ています。

『ゲーム=遊び』という固定観念はそろそろ捨てましょう(笑)

一昔前マンガの大半は娯楽でした。それがマンガで学ぶという一ジャンルを築き、マンガはもはや日本を代表する文化であり学習ツールになりました。ゲームも同様だと思いませんか?

楽しくわかりやすく理解するという点において、マンガもゲームも優れた学習教材なのです。

その中でも、マインクラフトは創造性に富み、様々な言語でプログラミングの概念を学ぶことができる優れた教材なのです。

好きなゲームで楽しく学ぶ!

最高じゃないですか!

 

プログラミングで何を学ぶの?

それでは、プログラミングで何を学ぶのでしょうか?まさか、プログラマーを大量に養成しようということではありません。文部科学省の学習指導要綱にもある通り、パソコンなどハードのスキルと、論理的思考力と称される合理的に順序だてて物事をとらえる思考法、それを踏まえた上で問題提起能力とトライ&エラーを繰り返しながら問題を解決する力を養いたい。つまり、これから先、生きていくために必要となるであろう能力が求められています。英語同様、より実践的な力が求められているのです。

 

こどもにマイクラで学ばせるべき5つの理由

  1. 自ら生み出す力・・・マイクラには、「ゲームクリア」もストーリーもありません。子供たちは作りたいものを考えたり、調べたりしながら、自分でゴールを設定して遊びます。
  2. 創造力・・・マイクラの世界に存在するブロックは500種類以上!プログラミングを使えばさらに多くのゲームや装置・建物を作ることができます。アイデア次第で無限大です!
  3. 問題発見・解決能力・・・ものづくりは、失敗するのは当たり前。トライ&エラーで考え調整していくプロセスを経験することによって、問題発見・問題解決能力が養われます。
  4. 論理的思考力・・・「豪華な家を作る」「ドラゴンを倒す」など、自分できめた目標を達成するために、どうすればよいかを子供たちは逆算して考えます。これが論理的思考力を育みます。
  5. 継続して取り組む力・・・時には高いハードルにも直面しますが、自分のペースでコツコツと進めていけるのがマイクラのいいところ。調べたり、自分なりの方法を考えて、粘り強く取り組む力を身に着けてくれます。

 

マイクラッチコース(小学校4年生~中学生)

子供たちに大人気のマインクラフトを使って3次元でプログラミング江尾基礎から順番に学習していくコースです。

コースは全12回。最終的に自分だけのダンジョンを作っていきます!

表面的にマインクラフトで「あそぶ」のではなく、マインクラフトで「まなぶ」という新たな視点を取り入れていきます。

毎回自分が作ったプログラムが、実際にマインクラフトのJava版に反映されるので、達成感もGood!

マイクラキングと楽しく学んでいきましょう!

 

マイクラッチJrコース(小学校1年生~小学校4年生)

小学低学年~中学年(1年生~4年生くらい)向けのコースとして、マイクラッチJr(ジュニア)コースもあります。

こちらは、まずは2次元の座標からゆっくりと学んでいきます。小学校の算数や理科の授業を先取りしながら、プログラミングを学んでいくのに必要な知識や技術を養っていきます。

低学年のお子様はジュニアコースからお進めください。

 

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